6歳までに知っておきたい!素敵な幼児共育コレクションin関西2013について(開催終了)

第1部(10:00~14:00)

オープニングトーク 岩城敏之さん
ゲストによる紹介  
 ・モンテッソーリ教育(深津高子さん
 ・みのおシュタイナーこども園(山西眞理子さん
 ・デモクラティックスクール まっくろくろすけ(黒田喜美さん
質問お答えコーナー
取材による紹介 たかつかさ保育園
      森のようちえん そとっ
クロージングトーク  橋本ちあきさん

第1部 紹介園とゲストスピーカー

絵本とヨーロッパの玩具を研究後、1987 年「えほんとヨーロッパのおもちゃの店ぱふ」開業。子どもの遊びの環境や、玩具・絵本について、保育園・幼稚園・児童館などの職員研修や保護者向け講演の講師 として、全国をとびまわっている。(有)キッズいわき代表。日本子どもの発達研究所講師。読売新聞子育応援団メンバー(子育てコラムの連載と講演)、活字文化推進会議講師。(財)出版文化産業振興財団(JPIC)読み聞かせサポーター養成講師。

 

http://ecollage.info/
全国の幼稚園、保育園で、こどもの視点に立った保育アドバイスや、講演会、雑誌、教師養成コースの通訳など、幅広く活躍中。
・国際モンテッソーリ協会公認教師
・モンテッソーリ教師養成コース通訳
・ピースボート「洋上子どもの家」アドバイザー(HP: http://pbkodomonoie.jp/)
・NPO法人 幼い難民を考える会理事

 

公立中学校教員時代、中学生は高校受験、その先は大学受験と、子どもたちはいつも将来の準備に追われ「今」を生きていないことに気づく。 「子ども時代」にしか味わえないことを大切にしたい、という思いで、シュタイナー思想と出合い、学びを深めるため退職、渡英。 マイケルホール(現エマソンカレッジ)にてシュタイナー幼児教員養成コースを卒業。 1996年関西初のシュタイナー幼稚園、『みのおシュタイナーこども園』を保護者や支援者とともに創設。(HP http://kodomoen.web.fc2.com/)2014年4月より、3ヶ年かけて、関西でもシュタイナー幼児教員養成講座を開講予定。コーディネーターを務める。

 

 

大学時代に宝塚市野外活動指導員をつとめ、子どもの成長、教育の在り方に関心をもつ。「自分の学びや時間の使い方は自己決定していくこと」と「全体に関することはみんなが参加できる話し合いで決めていくこと」を柱としたスクールを将来つくりたいと夢見る。サドベリーバレースクールに代表されるデモクラティックスクールを日本にもつくりたいと、97年よりプレスクールを開校。02年「デモクラティックスクールまっくろくろすけ」を4家族10名の子どもたちと一緒に正式開校。 

HP:http://www.geocities.jp/makkurohp/

 

「どの子も大事」「元気で落ち着いた子ども」を保育理念に、国連の「子どもの権利条約」を保育実践の指針とし、「だれもびくびくして暮らさなくてもいい世界」を体現することに努めています。園庭には40種類以上の樹木があり、果実を収穫したり虫を捕まえたりして遊ぶ子どもたちの姿が日常の風景です。面白いことを飽きるまでやれる時代、そんな人生の始まりの時期を子どもたちが過ごせるように、また「子どもと親のためのオアシス」「地域のコミュニティー」でありつづけるために、日々保育園づくりを実践しています。

 

「森のようちえん そとっこ」は大切な幼児期により豊かな経験を願う親たちが集まって生まれた、小さな手作りのようちえんです。自然と共に、遊び、学び、生きる。異年齢混合・大家族のようなつながりの中で、自分自身をいきいきと表現する子どもたち。「子どもが自ら気づき、学ぶ力を信じて」1人1人の子どもが自分のペースで1つ1つそだちを重ねていくことに寄り添います。そして、おとなもありのままの自分を認め合います。おとなも子どもも育ち合う、共同自主保育です。

 

第1部でインプットした、いろいろな学びに対する感想や気づきを、少人数のグループに分かれて共有します。感じたこと、浮かんだ疑問、いろいろな話題を自由に話し合い、さらに学びを深めます。簡単なルールを置くことで、初めて会った参加者同士でも、いつの間にか気兼ねない関係になったり、深い話ができたりします。お一人でもご心配なくご参加ください。第1部のゲストのみなさんも参加するかも???お楽しみに。参加費500円を、当日会場にて頂戴します。当日のご参加お申込みも可能です。