6歳までに知っておきたい!素敵な幼児共育コレクション in 関西について

大人が子どもにできることって何?[

 

きっと、答えはひとつではありません。

大人も子どもも、

ひとりひとり「違う」からです。

 

でも、私たちが「触れてほしい!」と考えて

集めた幼児教育なら、

毎日の子育てのヒントになったり、

ひとりひとりに合った「答えのようなもの」が

見つかるかもしれません。

 

子どもに関わるすべてのみなさま」に向けて、

今年も開催します。

概要

<日 時>2014/7/13()12:3016:00

<場 所>ひと・まち交流館京都 第45会議室

<定 員>180

<参加費>6/1()6/30()までのお申し込み:1,500

     7/1()7/12()までのお申し込み:2,000

     当日:2,300(すべて税込)

<お申込み方法>お申し込みフォームから

<ゲストスピーカー(五十音順)>

朱い実保育園 園長 兼田祐子さん

シュタイナー幼児教育 としくらえみさん

モンテッソーリ教育 ちとせ保育園 園長 中尾恵子さん

主婦・マクロビアン 橋本ちあきさん

西宮サドベリースクール広報担当スタッフ 米澤悠亮さん

定員

180名

会場

ひと・まち交流館京都 3階 第4・5会議室

京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1

 

京都市バス「河原町正面」下車すぐ (河原町通五条下る東側)

TEL:075-354-8711(ひと・まち交流館京都の窓口番号)

 (アクセスとフロアマップ

参加費

<早 割>6/1()6/30()までのお申し込み:1,500

<ちょい早割>7/1()7/12()までのお申し込み:2,000

<当 日>2,300

(以上、すべて税込)

 

*事前入金制です

*託児をお申し込みの方は別途1,000円/人頂戴します(保険料込み)

 

お申し込みはこちらから

 

0歳~1歳のお子さん:おひざの上で一緒にご参加下さい。
1歳~未就学のお子さん:15名まで託児をご用意しています(先着順)。お申し込みの時に選択して下さい。
小学生以上:参加費をお支払いの上、一緒にご参加下さい。

 

*「素敵な幼児共育コレクション in 関西」は「子ども」がテーマではありますが、ゲストの方々のお話を聞きながら、静かにご自身と向き合う時間でもあります。0歳~1歳のお子さんについては、どなたかに預けることが難しいことが多いと考え、一緒に参加いただけるようにしています。1歳~未就学のお子さんについては、できればどなたかにお預けいただき、ご参加いただければさいわいです。

主催

監修

ゲストスピーカーのご紹介(五十音順)

朱い実保育園 園長
兼田 祐子さん

朱い実保育園の給食室で 25歳から30年間子どもの食にかかわり、2010年から園長に。子どもに寄り添いながら日々保育園で奮闘している。
 

朱い実保育園HP→http://akaimi.ed.jp/

シュタイナー幼児教育 

としくら えみさん


東洋英和女学院短大・保育科卒業。幼稚園教諭をへて、1987ドイツのシュタイナー幼稚園にて実習、1991スイスのゲーテアアヌム絵画学校にて、シュタイナーの色彩論にもとづいた水彩画を学ぶ。2007より2人の息子を連れドイツの『マルガーテ・ハウシュカシューレ』にて芸術療法を学ぶ。現在、絵画とクラフトの教室「キンダーライム」を主宰。書道クラス『深栗』主宰。京田辺シュタイナー学校美術講師

 

著書:

「キンダーライムなひととき」(クレヨンハウス)

「魂の幼児教育〜わたしの体験したシュタイナー幼稚園」

「子ども・絵・色」

「ちいさな子のいる場所」(以上イザラ書房)

HP:

http://kinderreim.jimdo.com/

 

 

 

モンテッソーリ教育 ちとせ保育園 園長 

中尾 恵子さん

美作短期大学 服飾科を卒業。保育士
嫁ぎ先が昭和54年にちとせ保育園を開設。 前任の園長がモンテッソーリ教育を導入し、モンテッソーリ教育との出会いとなる。
 
4児の子育てをしながら、1988年、3~6歳のモンテッソーリ国際免許(AMI)を、1995年、0~3歳のAMIを取得。保育園内で、0歳、1~2歳児、3~6歳児の各種セミナー、 親になるための準備セミナー(妊婦講座)を年間で開催。
 
ちとせ保育園では、 2012年、学童保育対応型エレメンタリースクール(6歳~12歳のAMI取得者による、小学1年生~6年生の指導。
 
ちとせ保育園HP→http://www16.ocn.ne.jp/~chitose/
 
 
 

主婦・マクロビアン

橋本ちあきさん

2男を一人で、3女を夫と二人だけで自力出産し、マクロビオティックと自由教育で育てる。田舎暮らし・自然出産・自然育児・オルターナティブ教育・マクロビオティックなどを実際に生きる自然人。「全ての知恵は普通の人が普通の生活の中で生きてこそ」「試行錯誤が知恵になる」をモットーに、リアリティを大切にする。「身体と心を育てる子育て・自分育て」を提唱。理論先行のマクロビオティックには警鐘を鳴らし、心を置き去りにしない(心を癒し、解放しながら実践する)方法を提案する。

 

 

 

西宮サドベリースクール広報担当スタッフ

米澤 悠亮さん

子ども時代、多様な教育の1つである「サドベリースクール」へ4年間生徒として通い、その後、多様な教育を広めるためサドベリースクールのスタッフへ。
現在は在学した経験を活かし、様々な教育を広めるイベントを企画・運営している。
 
 
 
 
 

主催者からのメッセージ

場とつながりラボ home's viは、次の時代にはこうあってほしいな、という新しいモデルを社会に提示していくNPOです。私たちが、どのように暮らし、どのように働き、どのように生きることが豊かであるのか。それを「場づくり」「結び」をキーワードにして、人間が本来もっていた創造性や可能性をひろげていくために、様々な角度からの研究と社会実験を通して実践しています。

 

その中で、幼児教育という分野が、時間もコストもかかるけれど、現代の日本の社会変革の核となる要因であると感じています。

 

画一的に大人が子どもを管理する教育では、本来備わっている創造性は発揮されません。自分で主体的に関わり、失敗したり挑戦できる環境がなければ、生きる力や社会と関わる力が育ちません。

 

今回の「幼児共育コレクション」では、そういった視点をふまえて、大人が子どもたちと対等に関わり、存在をまるごと認め、子どもたちの主体性や創造性や可能性を大切に育んでいる実践者たちをお招きしました。次の時代の幼児教育はこうあってほしい、と心から願う実践例から、そのエッセンスを参加者のみなさんと学びたいと思います。